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珠洲焼マグカップは、優しい曲線が手に馴染みます。釉薬をかけずに焼き締めているため、一つずつ景色が異なります。逸品との出会いをお楽しみいただけます。
珠洲焼 マグカップ
3,850円(税込)
在庫わずか
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広口
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珠洲焼 マグカップ
3,850円(税込)
石川県能登半島で生まれた、珠洲焼(すずやき)のマグカップ。


形は2種類からお選びいただけます。
・丸:温かみのある曲線が手になじみます。コーヒーや紅茶などの香りを閉じ込めてくれるため、じっくりと楽しみながら味わいたい方におすすめです。
・広口:煎茶やほうじ茶、ハーブティーなどの香りをふわっと広げてくれます。リラックスしたい方にお勧めです。


珠洲焼 ― 能登が生んだ黒の美

珠洲焼の特徴は、温かみのある黒灰色の美しさです。
釉薬を使わずに焼き締めることで生まれる、独特の風合い。
偶然かかる灰が作り出す、一つひとつ違ったきらめきに心が躍ります。

表面にある自然な凹凸は、使い込むほどに角が取れて滑らかに。
落ち着いた色つやが出る変化も、お楽しみいただけます。
日々の食卓で使うことで、自分だけの愛着ある逸品へと育っていくのも魅力のひとつ。

素朴でありながら重厚感を持ち、料理の彩りを引き立てる、珠洲焼。
土そのものの質感を存分にお楽しみください。





珠洲焼の歴史

珠洲焼は平安時代末期から室町時代にかけて、盛んに作られていた伝統的な焼き物です。

しかし室町時代後期には忽然と姿を消してしまいました。
長い年月を経て、昭和51年に地元の支援により復興。
令和6年能登半島地震以前には、珠洲市内に18か所の窯元が存在し、伝統を紡いでいました。





珠洲焼の現状

令和6年能登半島地震により、多くの工房が被害を受け、
令和7年9月現在も作陶を再開できていない窯元があります。

そのため、オンラインショップでの販売や通販、イベント出店も限られているのが現状です。

それでもなお、多くの職人が「作陶をやめずに続けていく」との思いで歩みを進めています。
珠洲焼を購入しお使いいただくことで、職人さんたちを応援し、伝統を未来へつなぐ力にもなります。
ぜひ一度、お手に取ってみてください。





商品仕様
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サイズ:最大直径約8cm(丸)・約9cm(広口)、高さ 約8cm
材質 :珠洲の土
箱:なし

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注意事項
・手作りの商品のため、個体差があります。ご承知おきください。
・一つずつ見比べたい場合は、写真をお送り致します。お問い合わせください。






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【コラム】珠洲焼とは?能登の職人が作る黒い陶器の魅力と歴史






参考サイト
ほっと石川旅ねっと(外部リンクへ移動します)





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