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黒灰色の美しい珠洲焼の飯碗。釉薬をかけずに焼き締めた、独特な風合い。使い込むほどに手になじみます。
珠洲焼 飯碗
3,630円(税込)
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珠洲焼 飯碗
3,630円(税込)
石川県能登半島で生まれた伝統工芸「珠洲焼(すずやき)」の飯碗。
珠洲焼ならではの温かみある黒灰色が、ご飯の白さを引き立て、いつもの食卓をより豊かに彩ります。

小ぶりなサイズ感で、男性はもちろん、女性やお子さまの手にも心地よく収まる使いやすさ。
見た目は薄手ながらも、しっかりとした重みがあり、安定感を感じられる器です。

シンプルで落ち着いた黒の飯碗は、和食だけでなく洋風の食卓にも自然に馴染み、
日々の暮らしに寄り添います。




珠洲焼 ― 能登が生んだ黒の美

釉薬を使わずに焼き締めることで生まれる、独特の風合いが魅力のひとつ。
偶然かかる灰が作り出す、一つひとつ違ったきらめきに心が躍ります。

表面にある自然な凹凸は、使い込むほどに角が取れて滑らかに。
落ち着いた色つやが出る変化も、お楽しみいただけます。
日々の食卓で使うことで、自分だけの愛着ある逸品へと育っていくのも魅力のひとつ。

素朴でありながら重厚感を持ち、料理の彩りを引き立てる、珠洲焼。
土そのものの質感を存分にお楽しみください。





珠洲焼の歴史

珠洲焼は平安時代末期から室町時代にかけて、盛んに作られていた伝統的な焼き物です。

しかし室町時代後期には忽然と姿を消してしまいました。
長い年月を経て、昭和51年に地元の支援により復興。
令和6年能登半島地震以前には、珠洲市内に18か所の窯元が存在し、伝統を紡いでいました。





珠洲焼の現状

令和6年能登半島地震により、多くの工房が被害を受け、
令和7年9月現在も作陶を再開できていない窯元があります。

そのため、オンラインショップでの販売や通販、イベント出店も限られているのが現状です。

それでもなお、多くの職人が「作陶をやめずに続けていく」との思いで歩みを進めています。
珠洲焼を購入しお使いいただくことで、職人さんたちを応援し、伝統を未来へつなぐ力にもなります。
ぜひ一度、お手に取ってみてください。





商品仕様
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サイズ:直径 約11cm、高さ 約6.5cm
材質 :珠洲の土
箱:なし

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注意事項
・手作りの商品のため、個体差があります。ご承知おきください。
・一つずつ見比べたい場合は、写真をお送り致します。お問い合わせください。





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【コラム】雪国が育てた工芸|北陸のものづくりにひそむ地理のひみつ
【コラム】珠洲焼とは?能登の職人が作る黒い陶器の魅力と歴史






参考サイト
ほっと石川旅ねっと(外部リンクへ移動します)





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